★プリザーブドフラワー★

プリザーブドフラワーについて

Preservedとは、英語で保存するという意味です。
花や緑を美しい瞬間に刈り取り、生花へ、人体に無害な自然素材の保存液を施した、特殊加工のお花です。
プリザーブドフラワーは、長期間(1年から3年以上)にわたり、美しさを保つといわれています。
色鮮やかに咲き続ける永遠の生命を与えられたお花です。

プリザーブドフラワーを長くお楽しみいただくために…

★プリザーブドフラワーの特徴

●お水は一切不要ですので、手間がかかりません。
●色のバリエーションが豊富で、生花に無い色が存在しますので、楽しみの幅が広がります
●保存状態にもよりますが、1年から3年以上にわたり美しさを保つといわれています
年数がたちますと、お花の色に濃淡が出て来ることがありますが、それなりに美しいです

●保存出来るという特徴から、挙式などに合わせて、準備ができますので、記念に残りますし、ブーケを手作りしたい方にピッタリです

★プリザーブドフラワーの管理・注意

●お水をあげないでください
逆に、お水に触れると色が抜けてしまうことがありますのでご注意下さい。
誤ってお水をあげてしまった場合は、乾けば元に戻ります
●湿気の多い場所に置かないでください
花びらが透けたようになりますので、注意してください
常温の室内に置いていただけければ、元に戻ります
●エアコンなどの風が直接当たらないように注意してください
また、気密性の高い保管ケースに入れないようにしてください
乾燥しすぎると、花弁がパリパリになったり、花弁にひびが入ることがありますので気を付けてください
●布などに長期間接したままにしておくと、色移りすることがあります
特に湿気の多いとき、濃い色のお花には注意してください

★トラブル対処法

●花びらが透けたようになった場合
女王の室内で保管していただいたり、箱に除湿剤を入れ、ゆっくり乾燥させてください
●ホコリをかぶった場合
ドライヤーの弱い風・冷風で、ホコリを飛ばしてください
●色移りしてしまった場合
洋服などの場合は、早めにクリーニングに出してください

ご購入前に知っておいていただきたいこと

色味が多少異なったり、花びらに切れ目が入ってしまっている場合がありますが、
自然由来のデリケートな素材のため避けられません。何卒ご了承下さい。

リングピローとは、挙式の際に結婚指輪を飾る台のことです。

指輪は古代ヨーロッパでは誓いの証とし、リボンで自分たちを1つに結ぶことで「約束」をし、結婚を表現しました。「tie the knot」(紐を結ぶ)は「結婚をすること」を意味します。
古代エジプトでは永遠に終わることのない愛とされていました。指輪が切れ目のないエンドレスなので、永遠の愛と結びついたのでしょう。指輪はかつて、取引にも使われていた貴重なもので、結婚の取り決めの時にも用いられていました。新郎は自分の財産である指輪を差し出し、新婦への愛の「誓い」を示しました。
この2つの習慣が、現在の指輪交換の儀式となりました。

リングピローの使い方

挙式が始まる前に祭壇にリングピローを置き、指輪をセットします。指輪交換の際にお二人の前に立会う方が差し出しますので、そこから指輪を受け取り指輪交換をします。

挙式後のリングピローの使い方。

プリザーブドのリングピロー、ケースですので、挙式後もお二人の大切な記念日をインテリアとして楽しんでいただけます。
サムシングフォー(花嫁が結婚式に身につけると幸せになれるという言い伝え)に、サムシングボロー(幸せな結婚をしている方から借りたもの)があります。
これから結婚をされるご友人に、幸せのおすそ分けとして積極的に貸してあげてはいかがでしょうか。