本日納品させていただいたブーケをご紹介いたします
今回は「ブーケの重さの違い」にも注目しながら、それぞれの特徴とともにご紹介します。
■① 生花・紫陽花クラッチブーケ
生花の紫陽花をたっぷり使用したクラッチブーケです。
直径約35cmのボリューム感があり、紫陽花ならではの瑞々しさと華やかさが魅力です。
ただし、水分を多く含んだ生花はどうしても重さが出やすく、特に紫陽花はしっかりとした重量感があります。
こちらは料亭 河文様へ納品させていただきました。
■② プリザーブド&ドライフラワー クラッチブーケ
プリザーブドフラワーとドライフラワーをミックスしたクラッチブーケです。
水分を含まないためとても軽く、長時間持つシーンでも負担が少ないのが特徴です。
見た目のナチュラルさと実用性を兼ね備えた人気のスタイルです。
こちらはアーフェリーク迎賓館 名古屋様へ納品させていただきました。
■③ アーティフィシャルフラワー キャスケードブーケ
アーティフィシャルフラワー(造花)のキャスケードブーケです。
造花は水分がないため軽いイメージがありますが、花材を多く使用したデザインの場合はしっかりとした重さが出ます。
ボリューム感のあるキャスケードブーケは、見た目の華やかさと存在感が魅力です。
こちらは東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ様へ納品させていただきました。
■ブーケの重さの違い
ブーケは素材によって重さが大きく異なります。
・生花:水分を含むため重い(特に紫陽花など)
・プリザーブド&ドライ:水分がなく軽い
・アーティフィシャル:軽いが、ボリューム次第で重くなる
デザインだけでなく「重さ」も、ブーケ選びの大切なポイントです。
ブーケは見た目の美しさだけでなく、素材による重さや扱いやすさも重要なポイントです。
挙式スタイルや持ち時間に合わせて、自分に合ったブーケを選ぶことで、より快適に特別な一日を過ごしていただけます

持ち込みブーケ専門店INFINITYです